宅建士を独学で勉強するためのおすすめテキスト・参考書




宅建テキストの上手な選び方

宅建を独学で勉強しようと思ったらまずテキストや参考書を探すと思います。

でも、本屋に行ったりamazonでテキストを探しても、どれがいいのか数が多すぎてわかりづらいですよね。

そこで、合格者である私が宅建の勉強が効率的にできる本の選び方を紹介させて頂きます。

 

宅建テキスト・問題集・過去問集表紙画像

さらっと見てこんなイメージの宅建テキストを選びましょう

中身が充実しているもの。
やたらに文字を大きくしたり、余白が多いもの。
なんといっても、自分で見てなじみやすいもの。
ボリュームとしては600~700ペーシ程度のもの。
やたらとカラー 印刷の色の多くないいもの。 一色刷りが一番いいのですが2色程度のもの
索引が決めこまかく表示されているものを選びます。 なんといっても見たいところがすぐ探せるものがいいのです。 たとえば10項目くらいしかない ものは、細分化されていないので何ペーシも探すことになりますので効率が悪くなります。

 

こんな条件で、表紙だけを見ないで実際に中身を読んでみましょう。

自分に合った読みやすいものを選びましょう。

おすすめ本であっても実際見てみて自分が気に入ったものが一番いいのです。本試験までお付き合いしなければいけませんから。

しかし、あれもこれもと何冊も購入することはNGです。1セット(民法・宅建業法・法令上の制限・税金その他)必ず揃えましょう。

一冊ですべてまとめてあるのは情報量が少ないものが多いので3冊で1セットのものをお勧めします。

情報が体系的にまとめられている

宅建のテキストは、多く出版されていますから実際に本を手に取って読んでみてください。最初はなんか難しいことが書いてあっても、必ず自分に理解しやすいテキストがあると思います。

著者が大手の予備校などで信頼できる本を選ぶ

本は、大手の予備校が出版しており校正などもしっかりしているため、情報が信頼でき安心して勉強することができます。

ここで注意することは、絶対に中古本には手を出さないでください、理由は下記のとおりです。

法改正に対応している

宅建試験は法令が改正となっていても、平然と改正全の法令をから出題されることがあるため、受験生はこの対応ができていないと簡単に点を落としてしまいます。

ですから、最新の情報を得て勉強する必要がありますから、最新版の宅建テキストを入手する必要があります。

 

初めての方に読みやすいテキスト

内容の充実したテキスト

おすすめ過去問題集

この書籍はわたくしが実際にこの方法で合格した、テキストと過去問題をの勉強方法を公開しています。



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