宅建取引士の試験日は、試験当日の心得が宅建合否に・・

宅建士試験日の前日と当日

今まで苦労してきた成果の出る大切な日です。私の場合の宅建試験の前日は、あれもこれもするのではなく、ぜんぜん眠れないので、ひたすら数字と基本事項の暗記をしていました。ついに朝になってしまいました。

宅建試験当日は、忘れ物のないように必要なもののチエックしました。シャープペン3本、蛍光ペンー2本、消しゴム2個・・転がっていったら困るので。受験票、タオル、座布団・・小さいのなないか??特に大学で受験するときなんかは、椅子が木ですから、尻がつめたく硬いので集中できません。

それから使い古した宅建のマイテキスト1冊。宅建試験会場には1時間前に到着しました。自分のせきに座ってリラックスするためです。ぜか私より早い人が1人・・わたしと同じことしてるな察知しましたよ。このとき、座布団が役に立ちます。

宅建セミナーの講師がチラットもらしたのですが、どうも、「お尻が冷たくて硬い椅子は精神の集中度が半減する」とか。「硬いよ・・」という指令が、頭に入るらしいのです。慣れてもずっと頭に指令しつづけているのです。

ということで、座蒲団に座っていたら自然と気持ちが落ち着いてきました。今時、こんなする人はいません。見栄ばかり気にして・・「こんなことで1年の苦労が吹っ飛ぶなんてもったいない」。宅建セミナーの講師かチラッと漏らしました。

ここで、大変なことが起こってしまいました。睡魔が襲ってきたのです。ついに、わたしは眠ってしまったのです・・・いそいでトイレで顔を洗って気合をいれました・・・タオルが役に立ちます・・