宅建試験は受験生のレベルが上がっている。勉強の仕方は?

自分に合った宅建の勉強をすることです

よく予想問題などと言うが、予想などできるはずがない。宅建の合格は楽ではないです。これを間違えがなくなるまで何度も繰り返しやる。

今度はそれを1時間30分で1回分をこなすように努力する。次のやり方をしっかり守ってください。過去問を重視する人も多いが、私の感想では直近の過去問はしばらく出題されないと思う。これさえやれば宅建合格です。

出版社には、それぞれ癖や「におい」が違うのでどんな問題傾向に遭遇しても対応できるようにする。10周やると、答えを暗記してしまうので、後半は答えが何番か分かってしまうと思います。独学で十分。確かに最後の5問は覚える範囲が多すぎますが、5点中3問はちょっとかじるだけでできるようになりますよ。

 ・市販の問題集を1冊買ってくる。

1回の問題を1時間15分でこなす練習には意味があります。読み返しをしなければ75分でこなせるでしょう。

・厚さ3㎝ほどのテキストを一通り読む。

楽に合格できるというような題名のものはお勧めできない。読み返しをしない練習です。それとも4回分くらいを10周ですかね。数字などの暗記はエクセルなどで自作し、いつも持ち歩く問題集で手帳サイズのものがあるが、それは活用すると便利。

違う問題集を買ってきて同じように解く。

1冊に3~4回分ついているもの。それから、過去問を推奨する人多いですが、過去の物が再度出ることは無いと私は思ったので、過去問はやりませんでした。やっても取れない人は勉強の仕方が悪いのです。


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