昨年は宅建合格ラインが37点だったんですが?

宅建の勉強に予備校は必要ないと思います。

勉強を始めたのは、本番までは正味8か月半くらいですね。

正月明けてからアマゾンで教科書と問題集の新年度版が発行されたタイミングで注文して始めました。

参考までに、使っていた教科書・問題集は、「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2020年度」この著者の教科書と問題集は凄くわかりやすいです。

私は決して頭の良い方ではないですが、8カ月集中で取れました。

宅建業法・民法・その他の法令・制限等の各分野のテキストをそれぞれ1か月くらいで1回目はざっと読みました。

一回読んだら、都度確認の為問題集解く。二回目は熟読して各テキストやはり1か月づつ時間を費やしました。

これで半年が過ぎました。残り二か月は、全ての集大成で過去に本番で出た過去問集を本番さながら二時間かけてときましたね。過去12年の問題の各問題を2回繰り返し説きました。過去問の焼き直しが結構あるから参考になりました。

但し、確認テストした時ゃ過去問集を解いたときには必ず、自分がどこを間違ったかリスト化しました。間違っている所は自分が理解できていない所ですから弱点です。リスト化すると、理解できていない所が結構わかってきます。そこを効率よく補強すればいいだけです。

モチベーションを維持したまま、最短でお望みの資格試験に合格できる勉強法がここにあります。従来の5倍のスピードで記憶・復習が可能になります。

本番当日は、テスト開始1時間半前に会場付近のコーヒーショップで、試験会場付近に出ている資格学校のスタッフが配る「予想問題」みたいなもので、毎年宅建試験に出る「統計問題」対策をしました。この一問だけです。当日本番前にやったことは数字の暗記、結果37点取れて、合格しました。