宅建勉強法についてなんですが

宅建試験の再チャレンジ組ですが宅建勉強方法で悩んでいます。
私は、独学で33点でしたが、その前も32点。その前もと連続で合格になってしまいました。
今年こそ、だと思い宅建スクールへ通うことにしました。

今まで不合格となった原因は同じところをミスしていることです。
私がこれから学校へ帰って、テキストを中心に勉強し7月中旬からは、模擬試験を受ける方法を考えています。
毎年、不合格なので自分の勉強方法に自信が持てません。
何かアドバイスをお願い致します。

宅建試験は、重要なことをきちんと正確に覚えていれば解答できるように出題されています。
とりわけ宅建業法は、毎年出るところが決まっていますので、細かいところを問う傾向になっています。
私の宅建の勉強方法は次の通りです。

試験日の前まで、テキストと過去問を何回も何回も繰り返します。
最初は、テキストを読む、過去問読む。次はテキストを読むね過去問を読む。
この繰り返しです。
最も重要なことは、正確に覚えることです。
数字の語尾単位を正確に覚えることです。

「未満」・「~超える」「以上」など、これを正確に覚えないと試験には役ちません。
数字の問題は、覚えていないと回答ができません。
ですから、問題を覚える場合にはきちんと正確に紙に書いてみましょう。
これを何十回も繰り返せば、テキストを見なくても、正確に再現できるでしょう。
しかし、本試験というものはうまくいきません。

緊張のあまり、当日になって忘れてしまうものです。
ところが、この方法をやってなんとか思い出せました。
宅建学校での講義は、ポイントを正確に説明してくれます。
しかし、独学はポイントがつかめません。

この弱点を、どう克服するかというのが独学の勉強の難点です。
学校へ通うということですが、しっかりとポイントをつかみ勉強して、
今年こそは、頑張って宅建試験に合格しましょう。