宅建過去問題の勉強法についてなんですが

宅建の勉強方法ですが、宅建の過去問題で分からないときには何回もテキストを読み、時間があるときには再度確認しています。
この宅建勉強法で、今年受かることはできるでしょうか?
多くの宅建に関する質問と回答がある中で同じような質問ですが?

わたしの宅建勉強法は、LECのテキストと過去問の併用と模試を使っていました。
宅建勉強法で注意することは、「完璧にできなくてもどうせ本番は全体で7割解ければOKです」なんて考えていると7割は満点とらなければなりません。
3割は捨てるという考えですからまず合格組から「さようなら」です。
過去問でも満点取ることは難しいですから、答えを見なくても全問解けるぐらいまで繰り返すことができればいいと思います。
宅建の勉強は、ここが弱点なのかという科目があれば、理解できるまで徹底的に追求します。過去問題だけの勉強方法では本当の実力がわかりません。
ですから、毎年いろいろなセミナーが模擬試験を開催していますので3校は受験してみてください。
本試験の前に、まずは本番に向け実践!です。本試験と同じような緊張感が体験できます。
「民法に時間をかけすぎた」とか、「マークシートの記入を間違えた!」など、改善すべき点が発見できます。初心者でも半年あれば十分ですね。段階としては、宅建勉強法はまずテキストを読んで理解を深める。次に過去問を解いてみる。テキストを読み返す。この繰り返しでいいと思います。分からないことは納得するまで追求することです。
これが意外と応用力が身についていますので問題を解くときに役立ちます。