令和元年度宅地建物取引士試験合格ライン

令和元年度宅地建物取引士試験合格ラインは36~37点

宅建試験感想

今年の宅建試験は、シンプルな問題が多く、優しかったので昨年より合格ラインは若干高くなりそうかと思われます。特に民法では、出題の形式面では、昨年との違いはほとんどありませんでした。例年通り判決文型の出題もなされています。難問と思われる問いはそんなに多くないという印象でした。

法令上の制限では、国土利用計画法が、従来と異なり、法令制限の最後に出題となっただけで、基本問題を中心とした出題でした。個数・組合せ問題は出題されなかった分解きやすかったのではないかと思われます。

宅建業法の難易度は昨年度とほぼ同じですが、昨年の個数問題3問が6問に増加しました。
基本問題中心ですからここで落とすと合格は難しくなります。
その他の問題は、全体的に解きやすい問題でしたが、問23は、やや難問かと思われます。

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