2020年宅建士試験の改正部分について

独学で宅建士の勉強している方で、今年度は民法改正があって過去問に注意する所も多いような気がします。

今年度の改正について、民法・法令上制限等で注意することがあります。

受験者の方にとって、法改正は特にきになるところです。

そもそも、〇年度(令和〇年4月1日以降、現在まで)にされた法改正は、〇年度の宅建試験の範囲外です。ですから、単純に言えば、常に、受験年度に出版されたテキストを入手して試験に臨めばいいわけです。

又、過去問題集も同じことが言えます。どちらか片方でも古いものを使っていたら、確実に点を落とすことになりかねません。おすすめのテキストは、東京リーガルマインド社の「宅建、虎の巻」です。試験で出題される可能性のある「法改正ポイント」について漏れはないと思います。(法改正点は、赤字で「法改正点」と印刷されているので、すぐに見つかると思います)

過去問題では、受験年度の過去問集を至急入手しましょう。最新版の過去問集であれば問題ありません。

 


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