今年の 宅建合格ライン が気になる受験生

平成29年度の宅建試験に36点で不合格となってしまった受験生の話です。

「宅建合格ラインが37点で一点差となったのは、どうも法令改正の問題で引っかかったみたいです」

何がともあれ今年挑戦するのですが、難しくなるのか心配だという質問です。

これに対して。こんな回答がありました。

 

宅建は、簡単な試験です。簡単なので、宅建合格ラインは気にしなくても大丈夫です。

仕事後に2週間、毎日2時間勉強しただけで合格しています。

宅建の合格点を気にしないくらい余裕合格できた。

宅建試験は、マーク試験ですから大変簡単です。毎年、難易度も下がっていて簡単に合格する試験です。

毎日、2時間勉強すれば簡単合格する試験ですから頑張ってくださいねと・・

 

私が思うに合格された方は何とでも言えるのです。

宅建試験が簡単だと言われる方は、それだけの能力があり、おそらく司法試験などに挑戦されそれと比較されている方だと思います。

例えば、宅建試験と簿記試験などと比べたら試験は難しい部類に入ってしまいます。

宅建試験を受ける方のレベルによって難しいか優しいか決まるのです。

受験生の方は、自分のレベルがどれくらいかを見て、宅建試験は難しいのか優しいのか。判断すべきではないでしょうか。

 

いずれにせよ、今年の宅建試験は、昨年同様、簡単に解ける問題は少なくなるのは目に見えています。

この受験生の方は、今年の宅建試験を見て、やはり昨年の方が優しかったと思うことでしょう・・・