宅建試験の合格ラインが37点とは・・・

今年の宅建試験を受けましたが35点でした。

資格予備校ではボーダーラインが、37点だったり、36点だったりと色々あったのですがやはり落ちていました。

12月までわからなかったのですが早めに気持ちの損切りをしました。

今年は、宅建合格ラインが37点でしたね。

宅建合格ラインを36点を中心に下限35点、上限37点で予想されたセミナーが大半でした。

残念ながら今年は35点では不合格となってしまいました。毎年の予想からして合格しているのではと甘い期待を持っていました。

一生懸命頑張りましたが、問題レベルは「易しい」かったと思います。

「優しいのは今年だけで今後はもっと難しくなりそうです」と、某予備校の先生もコメントしています。

私もそう思います。優しかった次の年は、かなり内容がガラリと変わったりしますから予想というのも当てになりません。

不安がいっぱいになってしまいました。

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FP試験とか違って宅建合格ラインは得点が7割以上でも合格枠上位15%台内に必ず入らなければ合格になりません。

本音はだれでも合格点は1点でも下がって欲しとねがうのですが・・・

あまり宅建合格ラインばかり気にしていると勉強にも影響が出てきます。

諦めずに頑張れば合格はできます。涙をのむのはあなた様だけではありません。この悔しさを力に変えて、来年頑張ってください。