宅建試験で不合格になったら何をしたらいいのでしょうか?




YAHOO 知恵袋に、こんな質問がありました。

宅建試験で不合格から何も分析していませんが、もしかして本番での結果分析は重要な事だったのでしょうか?
宅建の試験で合格するまで問題を捨てないようにしていたのですが、ふと見直すと当然ながら最近の過去問で見た問題です。

過去問では、そこそこ出来るのですが、本試験ではどこを正解してどこがダメだったのかなど分析はしていません。

合格だったらもう勉強を卒業、不合格だったらまた最初から問題集で復習と考えていて、分野別に正解率の分析はしていません。最近の問題集見たら各問題ごとに合格した人の正解率なども記載があったりするので、私は問題集の使い方すら理解していなかったのかもしれません。

独学でも権利、業法、法令、その他の正解不正解を集計していたら、何が弱点やら見えていたのでしょうか? それから、権利14、業法20、法令8、その他8、この配分は毎年同じでしたか?


分析は、過去問題でなんかいもやっているはずです。どこを間違えたのかしっかりと学習する必要があります。どこが出題されたなんて言うのはあまり意味がありません。毎年、出題されるところは決まっています。ですから、早く、勉強方法が間違っていたこと気づくことです。理解学習をしていないので、ここが不足していたとか、・・はやく目覚めることです。合格率ゃら出題傾向とかまったく気にしない方がいいです。宅建試験は出題されるところが決まっています。ですから、無駄な勉強に多くの時間をかけすぎているのではないかと思います。出題されるところだけ理解学習すれば、ぐっと、合格に近づくと思います。

今年こそは、頑張って宅建試験に合格しましょう。-桜-