宅建試験不合格体験談を紹介

年に1度しか実施されない宅建試験に不合格となり不安を抱えていらっしゃる方も多いかと思います。 毎年、不合格となってもあきらめずに合格へ向かって奮闘されている方のご意見を紹介していきます。

宅建試験の結果は今回で3回目の受験です。32点で駄目でした。

宅建を独学で勉強して試験に不合格になってしまいました。「もう辛い」の一言です・・・・・。来年も受験するか悩んでるし正直怖いです。去年は31点・おととしは29点でした。正直今年は受かると思っていました。2月から800時間位勉強もしたし・・・・・宅建に受かった後に来年・再来年は社労士を考えていたので、どうしていいのか分からなくなりました。
来年には30歳になるし、いつまでも夢ばかりも見ていられない・・・・・・
子どもも来年は小学2年になるし・・・・・
嫁さんは諦めて、社労士受験にしたらって言うけど、自信がない・・・

将来は社労士で稼ぎたいって考えていて、宅建はステップアップとして取り組んでいたので、今回の結果で頭が真っ白になりました・・・・・

会社からは3月の運行管理者試験を受けろと言われているし。私はどうすればいいのでしょうか?

来年もリベンジをするか?社労士に切り替えるか? 宅建には未練があります、3回も受験したし。かといってどんどん歳をとるのだから決断は早いほうがいいと感じます。自分の馬鹿な脳みそにうんざりです!!3回目の宅建ですよね。

まだ並みの部類ですから気を落とさないことです。私の廻りでは5回や6回の人はザラでした。無論、ここに書き込んでいる人は1回で半年で合格したと言っていますが少数です。15%の合格率の宅建がそんなに簡単に受かりません。

宅建を独学で勉強して、1回で合格した人もそれなりに努力はしているはずです。どんな試験でも働きながらの受験は厳しいです。学生とは違います。受験校に通えば35点から40点までは普通に伸びます。多少投資して頑張りましょう。なんども言いますが15%の壁は高いです。3回目なんて普通です。

宅建 合格 体験記 合格点に1点足りず泣きました。

宅建を独学で勉強して、試験を受けましたが、自己採点34点だったのです。あの問題を落ち着いて解いていれば、あの問題の分野をもっと勉強していれば等、後悔しっぱなしです。正直気持ちの切り替えが難しい現状です。しかし、気持ちは切り替えて今年は絶対に試験合格しなければならないという強い気持ちを持って行きたいと思います。

宅建独学で一発合格すると周りに豪語しながら情けないです。1点に泣く結果となってしまいました。今年も独学で自分を信じて頑張ります!質問というより決意表明みたいな内容になってしまいましたが、同じような思いの方いらっしゃいましたら回答よろしくお願いします。

私は2回落ちてずっと宅建を独学で勉強しましたが、昨年ようやく合格しました。

宅建の資格を持っている方と知り合い、色々、宅建を独学で勉強するときアドバイスを頂きました。かなりリアルに水色や赤色の色鉛筆を使って、写真も貼りましたよ。その方から「LEC のCDがオススメです」と勧められてすぐに購入しました。昨年それだけ点が取れました。

あなたの場合は、基礎ができていますので今年も独学でいけますね。個人的な意見ですが速読を身に付ける事がとても役立つと思います。初めは『買わなきゃ良かった』と思うくらい訳がわからない感じですが、会社の行き帰り車の中で聞いていて徐々に4倍速でも聞き取れるようになりました。

宅建試験中も問題を読む時間をかなり短縮出来ましたし、最後に見直しも出来ますので気持ちに余裕が出来ました。宅建業法をほぼ30分、全体を1時間半で仕上げるというリズムを作りました。市販の模試をやる時は必ず宅建業法から解いて、宅建業法が終わった時点で時計を見る。

そしてイメトレしました。宅建を独学で勉強するとき、私は自分で手作り宅建士証を作り毎日眺めていました。自分が宅建士になって仕事をしているイメトレが一番大事だと言っていました。

来年も頑張って下さいね。

宅建合格者の方に宅建合格方法をアドバイスいただければ幸いです

宅建合格者に質問いたします。2回落ちてしまいました。

宅建を独学で勉強する方法のアドバイスいただければ幸いです。専門校は考えていません。試験当日1問目から始めました。今年は問題の解答方法を変えようと考えています。なんと15問目あたりから入るのが試験のテクニックとは知りませんでした。2問不足でした。又、テキストか自分はあってないような感じがしました。問題集は、宅建業法は10回繰り返し、民法は5回位、税法その他は2回位でした。

宅建を独学で勉強するときは、ちゃんと基礎ができていればどこから始めたってかかる時間は変わりません。

過去問や予想問題に取組む時は、本試験の2時間を充分に意識し、どこから始めようときっちり見直しまでできるようにして下さい。それと、誰に教えてもらったにしても受験するのは自分自身ですから、受かりたいなら教えて頂くこと+αを自分で工夫しなければダメだと思います。

また、15問目から入るのがテクニックといいますが、それをしなかった事が不合格につながるような重大なものではありません。

宅建を独学で勉強するときのテキストについては、書店で見てご本人が見やすい・使いやすいとお感じになったものを選べば良いと思います。内容はどれも大差なく、どれを使ったから合格できないと言う事はありません。

あまり問題集を変える事はおすすめできませんが、合わないものを継続してもそれもダメです。過去問や予想問題に取組む時は、本試験の2時間を充分に意識し、どこから始めようときっちり見直しまでできるようにして下さい。

宅建を独学で勉強するときは、ちゃんと基礎ができていればどこから始めたってかかる時間は変わりません。問題集をある程度の回数こなしているようですが、その問題集の「正答の番号」だけを記憶しちゃっているんじゃないでしょうか?

毎回問題の意味をじっくり理解するように読んで、選択肢もなぜそれなのか、それ以外はなぜ間違いなのかをちゃんと理解していないと回数をどれだけやっても無意味です。

宅建なんか簡単で絶対受かると思っていた。宅建試験を受けようと思ったきっかけ。

会社によっては奨励金や合格祝い金などを出したり、管理職昇格の条件とする会社も見られるようになりました。平成元年に私がかつて受講した大手セミナーで知り合った方の中に、「部長職は宅建の資格がないとなれない」と私にぼやいていました。

主婦の方は「資格取ったら不動産会社で勤めます」と目をキラキラさせ張り切っておられました。このような方は目標がしっかりしていたので合格もはやかつたです。私なんかは「とりあえずやってみるか」と軽い気持ちでしたので、いつまでたっても合格できませんでした。

またこれも苦い経験ですね。このころはバブル絶頂期の流れに乗りの私の上司ところへ不動産会社から非常勤で一日7万円の依頼がきました。バイトは禁止されていたので奥さんに勤めさせたそうです。

そのころの不動産会社は事務所をあちこちに設け24時間フルタイムで営業していました。本日は3000万円の物件が翌日には3100万円―カ月後には4000万円などあたりまえのようになり、誰もが金銭感覚をなくしてしまったのです。

話がそれてしまいましたが、この資格取得研修は不動産会社の営業関係者、金融機関の担当者、一般企業の用地関係部、大手企業の不動産部等の担当者においては、取引士資格は不可欠なものとされる会社が多くみられるようになりました。

私が初めて「宅地建物取引主任者」(現在は宅地建物取引士)という言葉を知ったのは、1963年会社内において宅建資格の取得を勧めていたときに知りました。そんな言葉も数年間はロには出していませんでしたが。なんとなく通信教育なる受講を始めましたが、あまりのテキストの多さにすぐに投げ出してしまいました。

宅建研修をやっている企業は、どんどん幅がひろがってきました。JR、JA、商工会議所、製鉄会社、アパレル産業、外食産業、大手スーパー、大手フランチャイズ店など膨大な不動産を所有する企業が有効利用し、安定収益を確保しようとするのが狙いのようです。

このように、意外な会社が本業以外で不動産産業に進出し、企業内に不動産部門をもったりしています。また会社内では部門外の担当者も宅建資格の勉強をしています。

宅建資格は手軽に学習できる点と、企業では欠かせない資格のため受講のために学習している人は40万人を超えるともいわれる国家資格の横綱なのです。

宅建資格をうまく活用する方法宅地建物取引士は、不動産取引において無事に誤り無く成立させるために欠かせない存在となっています。そこで、自分も受けてみようと軽い気持ちで挑戦しました。

「宅建は、300時間くらい勉強すれば簡単に受かる」と上司から聞いた。

最初の1年は民法というものの考え方解釈のしかたを理解するだけでせいいっぱいでした。他の方のおっしゃる通り私も職業柄「とってあたりまえ」だったのですが、法律の実務経験もなければ、宅建士の資格を取ったら仕事ができるわけではありません。

とりあえず宅建のテキストを読んでみましたが、何が書いてあるのかサッパリわかりませんでした。法律を勉強したことがある人は、読んでいれば、宅建のテキストの理解できると思います。

そんなもんで、いわゆる、宅建士の試験の勉強時間は、300時間くらい勉強すると受かる確率があがると言われていましたので、私も挑戦してみました。そして、気合を入れて試験に臨みましたが、10問残して時間切れ・・・・何時間やっても落ちるときは落ちる・・・

これが初めて、宅建試験に不合格となった苦い体験です。翌年も、挑戦しましたが、自己採点で28点。またもや悲惨なものでした。不合格!!

しかし、中身の薄い宅建試験の勉強をしてもなんの意味がないことがわかりました。ある日、宅建の攻略本を見てから、ガラリと宅建試験の勉強方法が変わりました。宅建試験の合格ラインなんかは、全然気にすることもなく試験日まで突き進みました。

結果、「合格」・・夢のようでした。法律も勉強したことのない私が・・会社からは、やたらと褒められ、やたらと大きな賞状と報奨金までいただいてしまいました。しかし、この資格・・私の仕事には何の役もただないのですが、仕事に対して大変自信を持つことができました。

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