宅建試験のよくある質問

宅建の一部免除制度とは?

この制度知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、宅建試験は50問出るんですが、実はその後もんとかなくても5点上乗せされるという制度があります。ちょっとずるい制度があるんですね。具体的には、不動産業つまり誰でもじゃないんですね。

今、まさに不動産業で働く人たちがテストを受けると5点免除されます。ただ、使えない方も安心してください。真面目に勉強すれば、5問中、3問は正解できますですから、実際には1点から2点のアドバンなります。

こういった制度利用できない方もきちんと真面目にすれば、できるということを心に留めておいてください。

合格するにはどれくらい勉強時間が必要なのですか?

という質問ですが、僕も受験生のとき気になりました。正直なお話ししましょう。
勉強期間としては3ヶ月から半年勉強して、勉強時間の目安が250時間から350時間と言われています。でも皆さん考えてください。じゃあ3ヶ月、半年勉強したら受かるのか。250時間机に向かっていれば、300時間机に向かっていれば受かるのか。

そういう試験ではありません。ちょっと厳しい言い方をするかもしれませんが、受講生の方からこういったお問い合わせいただくと、自分が納得するまで勉強してください。という風に答えるしかございません。

50時間椅子に座っていれば受かる試験ではありません。やはりコツコツと真面目に勉強されたか方は努力が報われるんじゃないですか。ご自身が納得するまで是非勉強していただきたいというふうに思っています。

 

学習で一番大切なことは何ですか?

 

それは根性で過去問を繰り返す。声に出して頭に入れることです。それから、元気じゃないと勉強はもちろんなにも身に入りませんよね。ですから、本当に健康であること。

それか、根性そして過去問を何回も繰り返すことなんですよね。「絶対に合格するんだ」という気持ちを持って、向かっていただきたいというふうに私は思います。

 

宅建勉強方法がわからないので教えてください

宅建試験の勉強方法とは?

宅建業法は業法。民法は民法とそれぞれをひとつのパーツとして学習していきます。宅建試験はこのように幅広い法律のパーツごとに出題されます。次に、過去問題を解きテキストで確認する繰り返しを毎日継続していくことです。

これには、集中して一日数時間単位で学習できる場所を作ることが大切です。テレビを見ながら学習することは極力避けることです。場所は静かな場所が一番の最適場所だと思います。

さあ、場所が確保できました、テキストは急いで先へも進む必要はありません。
確実に理解できるまで徹底的に追及してください。

学習方法としては、独学、通信教育、セミナー等いろいろ考えられますが、どの学習法にも過去問題が必須となります。

よって学ぶ内容はさほど変わらないということです。どのような学習方法でも学習パターンは、・・テキストを読む・・過去問題を解く方法は変わらないのです。

ということは、受験生はほぼ同じようなレベルで試験に臨むことになります。宅建試験は、受験結果を50枠のふるいにかけた場合上位から14%になるように試験管が試験問題を作成しているのではないかと思われます。

内容は基本問題と難問といわれるもの、引っ掛けといわれるものをうまく組み合わせ得点の調整をしているのではないがというのが筆者の感想です。

合格するための近道は基本問題を100%理解し とりこぼさないことです。「難問は、ほかの人もできないのだから とりこぼしてもいい。」

という甘い考えは捨てたほうが無難です。「それができなければ合格できない」という考えに改めることですね。

このように宅建学習されたらいかがでしょうか??

本試験まであと90日です。何回も同じ過去問を解いていると、パッと見ただけでどの肢が正解かまで覚えてしまいます。それはよくありません、しっかりと理解して下さい。

頑張ってください。一日50問っていいペースです。問題文を読んで、何が違うのか、正しいのか理解しましょう。

ちょっと計算してみましょう。

50×80=4000(問)過去10年分の過去問50×10=500(問)4000÷500=8(回)すると過去10年分の過去問を8回転することが出来ます。

 

 


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