宅建を独学で合格した体験談




宅建士試験を独学で合格した受験生の体験談です。勉強時間とスケジュール等。
過去問の習得は、独学・通信・予備校といった受講形態を問わず重要ですので参考になります。宅建試験の難易度で7割以上の点数を取るための勉強方法を参考にしてみてください。

 

おかげさまで、3度目の試験には無事、合格することができました。

何がすごいって、やればやるだけ本当に身について、望んだ以上の結果が出せるんです!おかげさまで、3度目の試験には無事、合格することができました。

他の速読法は、その方法がどんなものかを理解するだけで時間がとられていましたが、この方法はちがいます。すぐに実践できて、必要な情報がすぐに理解できるようになります。

丸暗記じゃなくて、重要なポイントがちゃんと頭に入っているのには、驚きました。暗記に対しての根本的な概念が覆されました。しかも、すごいのは、試験勉強から1年経った今現在でも、読むスピードはもちろん、理解速度もレベルを維持できていることです。

試験に合格するための勉強であることにかわりはありませんが、一度理解した知識が、記憶としてちゃんと定着していることは、私にとって、かけがえのない財産です。

宅建試験の過酷なところは受験者数20万人のうち17万人前後確実に不合格になるのです。高い得点者から13%前後で切り落とされるのです。宅建試験はこのラインで合否の分かれ道になり、1点差で泣く人がいます。

極端にいいますと3万人前後が平均点36点17万人が35点以下だったとします。合格ラインを15パーセントできられると、35点取った人は不合格になってしまいます。確実な合格点ははじき出せません、その年の受験結果できまりますから毎年変勤します。

合格ラインに惑わされず上位3万人以内に入ることを目標にしたほうがはるかに合格へ近づくのではないでしょうか。

今から宅建の勉強方法を変えれば宅建試験に合格すると思います

宅建模擬試験

宅建模擬試験は、8月中は30点台の前半しかとれなくて焦りましたが、9月の後半に宅建模擬再試験では40点以上をコンスタントにとれるようになりました。私もアラフォーで、大学も出てない普通の主婦です。

宅建士試験の勉強は7月位から、一日2時間位ほぼ毎日勉強しました。それで宅建模擬試験は45点くらいだったと思います。自分的には、宅建過去問を重点的にやることで点数につながり自信が持てました。そのあとはひたすら宅建過去問をやりました。

「〇〇記憶術」と言う、薄くて最小限の事しか書いていないテキスト電子書籍を1週間くらいで頭に詰め込みました。友達が宅建の資格のセミナーに行っていたので、宅建模擬試験の問題を貸してもらっていました。

ちなみに友達に、資格の学校のテキストを見せてもらいましたが、説明がまどろっこしくて難解でさっぱり理解出来ませんでした。宅建の独学だと、どこまで追求したら合格できるのか、見当がつかなくて不安になるのです。

なので資格の学校とかで、宅建直前模試だけ受けて見てもいいかもしれません。今から毎日勉強すれば可能性はあると思います。テキストによってかなり違うので、相性があると思います。宅建は独学で取れました。

 

宅建予想問題は必要でしょうか?

とうとう宅建の試験の月となりました。 3週今ごろは、試験会場に向け、家を出発していることでしょう。 私は今までにもたくさんの資格を受けてきましたが これほど落ち着かないのも珍しい。

そうそう、宅建試験は1年に1回だよね。だから、落ちると・・気持も沈み また憂鬱なひびをおくるのかと、勝手に想像してしまうのです。今までの試験は何点取ればはい、合格というものでしたから。

宅建試験は聞くところによると 何点取れば合格というもではないらしい。だから、また不安が襲ってくるのです・・そなんことより勉強!勉強!「

予想問題集」って必要なのでしょうか?

と思っていませんか?実際は結論から言うと「いりません!」が正解です。本屋さんや予備校では「予想問題集」というものが販売されていますが、過去問をより多く演習することで合格ラインに近づけようとするものです。

しかし、ここには落とし穴があります、つまり、出題範囲を超越した問題ばかりなので、問題を解く方にすれば、「ええっこんな知識知らないよ・・・」 「うわっ、こんなところやってない・・」と焦ってしまうことも多いようです。そこで・・・

「ここもでるかもしれない」「あそこもでるかもしれない」と出題範囲を広げて学習をしてしまうことです。予想問題を作成する側としては、予想が的中したら知名度があがりますし、信頼も得られます。

もちろん予想問題は過去問の分析に基づいて作成しますから、多少は役に立つかもしれませんが、私は過去問以外は一切やりませんでした。なぜいらないのかというと、過去問で十分だからです。その代わり、過去問はかなりの数をやる必要があると思います。

市販の過去問集は、重要問題を集約しているようなものですから、できれば、過去10年分くらいは解答するようにするといいでしょう。

 

宅建試験の初受験の方の勉強方法を聞きました

宅建勉強法に関してですが、毎年、初受験の方が勉強の方法をここで聞くと、 過去問だけやるようにして予想問題など余計な問題はやるなと回答される方が結構いますが、試験後には過去問だけでは対応できなかった。

「はじめて見る問題ばかりだった」という感想も多いです。そのやりとりをここ数年毎年繰り返しているように思うんですがどう思いますか?試験終了直後には「傾向が変わっていて力が出せず、自己採点したがダメだった・・・」

などと書き込みもありますが、傾向のポイントは何十年も変わっていません。ですから過去問を完璧に理解していれば合格ができるはずです。極端な話、私の場合過去問だけ3000問こなしましたね。これだけでテキストの何十冊分に値しますからね。

ほとんどテキストなんか使用していませんね、いや使用する余裕がなくなってしまいます。単純にこのペーシに書いてある程度に確認するくらいです。

単純に問題の答えを出すための過去問学習ではなく、なぜその問いが正解か、その他の問いが不正解かであれば、正解になるにはどこをどう訂正するのかを理解すれば、おのずと初見の問題でもあわてずに取り組めます。

つまり、基本は複合問題がどう理解できるかです。一昔は単純な問題だけでよかったのですが、複合問題が解けないと合格には程遠くなります。過去問題をしっかりやることで試験の傾向にが身につき、テキストでの補強で、理解した上での高得点になると思います。

宅建試験の合格者は、誰が何点取ろうが上位得点者から15~17%できられてしまいます。あなたはこの枠へすべりこむにはどうしたらいいのかだけ考えればいいのです。

宅建直前には初見の問題でもあわてないように、セミナーの模擬試験を2回受験しました。

各地で毎年いろいろやっていますから調べてみてください。私自身も、過去問を嫌になるほどやった事で受かったと思います。重要な箇所は過去に出尽くしています。はじめて見る問題ばかりなのは当然です。

ただ単純に答えだけ暗記する過去問学習しかしなかった人があわてただけです。今までの問題と選択肢がその重要箇所です。でも、宅建学習法は過去問題が中心です

 

宅建試験合格のためのスケジュールとは。「もうあと一週間後に宅建試験」

「もうあと一週間後に宅建試験」と、なってしまいますとなかなか整理ができないですよね。
そこで、宅建勉強する時期に応じて段階を分けたらいいです。これは、大手スクールのカリキュラムがほとんどそうなっています。

だいたい8月の中旬(お盆)くらいまでに、宅建試験で覚えるべきものを全て学習します。そのお盆ぐらいまでの学習時期までにしっかりと理解をし、しっかりと重要ポイントを整理する。ここでの大事なポイントは何かと申しますと、覚えないということです。

どうしても、勉強の苦手な方は考えるのが億劫だから覚える方に意識が行きやすいんです。これが失敗。あえて覚えない代わりにちゃんと理解整理しましょう。ここに重きを置いてください。

・お盆休みぐらいまでに理解・整理できたこと
・お盆休み位から模擬試験を受験したりする。
・過去問題集を解きながら自分の弱点になっているところから重要テーマで自分の弱点になっ ているところからどんどん学習を進めていく。

これはまずいなと思ったら、しっかりとスクールの直前講座を利用したりして、このところを底上げしていくということになります。
では、ここをまとめます。

・お盆休みまでくらいは、理解する勉強を中心にする。
・重要ポイントをスッキリ整理する学習を中心に
・覚える学習は、お盆休み明けくらいから。
・宅 建試験直前は模試や問題集を解きながら弱点テーマを優先的に押さえていく。

これだけで宅建試験合格への近道になるはずです。

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