宅建勉強の初心者の方はまず宅建試験の内容を知りましょう。

まず宅建試験の内容です。
宅建試験の問題は50問です。
宅建の試験時間は2時間です。
宅建試験の問題は、四肢択一式による筆記試験です。
つまり四つ問題文がでて、正しいものを一つ選びなさいとか、誤っている記述を一つ選びなさいっていう形式になっています。そして、解答をマークシートに記入します。

試験内容ですが、宅建士になるわけですから、宅地建物取引業法が20問でます。
当たり前のことですが宅建試験ですから、宅建業法が一番多く出題されます。
権利関係は主に民法ですけれども、ここから14問出題されます。
他の科目としては、法令上の制限という科目から8本。
その他の法令から8問。

宅建試験に出る科目のうち、宅建業法・法令上の制限・権利関係を除いた、その他で大事な法令から8問出るよということになっています。

その他の法令という法律があるわけでありません。
それ名前じゃない宅建業法、法令上の制限、権利関係、以外で大事な内容つまり、税金とか統計などが出るということになります。

宅建試験はマンモス資格でおよそ20万人何人の人が申し込むとされています。
これは、私が知る限り国家試験の中には多分一番多い受験者数だと思います。
申し込むだけ申し込んで休む人がいますから、大体18万人ぐらいの方が受験されます。
その中から無事試験突破される方がおよそ3万人ほどです。

毎年、大体安定します。
気になると思いますが、およそ35点、つまり50問中7割です。
年によっては、36点の合格の年もありましたが、およそ50問中、7割以上の得点をしていれば、この試験を合格することができます。

全問正解しなくていいよとか、解けない問題を落としていいよ。いい加減にスパッツとあきらめでいい
と思っていると痛い目にあいます。

合格率ですが、およそ15%から17%ということでありますが、法律系の資格の登竜門的な存在と言われます。
国家試験中では、15%から17%切るには、まあ受かりやすい試験となっています。
まずは、とっかかりとしては、この3項目を勉強すれば、合格できる試験だということができます。