宅建の勉強法に関しての質問です

宅建勉強の方法はサイクルを作ってくださいね

宅建勉強法のポイントは、まず、テキストを一区切りするところまで(たとえば「民法総則」で一区切り。
目次の章単位が適当かもしれません)通読して下さい。わからないところがあるかもしれませんが、一度読みきります。

最初に通読したときよりわかりやすくなっているはずです。それでもわからないことがあると思いますけど、粘りすぎず次の区切りに進んでしまいます。

宅建勉強法のポイントは、一区切りごとに問題集を解くを繰り返し、「権利関係(民法)」が終わったら過去問題の「権利関係(民法)」を全部一気に解きなおします(2回目)。ここでも解説を読んでください。わからなければテキストに戻って下さい。

講師の方がアドバイスしてくれたように、以上の4つを飛ばして勉強してもよろしいのでしょうか??それとも、私が行おうとしている勉強法がよろしいのでしょうか?②現在、行っている勉強法なのですが、講座で配布された過去問(単元ごとの。宅建の勉強法に関しまして・・・。

また、その他のアドバイスをいただけたらなおうれしく思います。間違えた勉強方法はしたくありません。例えば法令上の制限の10年分の過去問が入ったテキスト。
正直、自分の学習方法が正しいのかが分かりません。お力添えください。皆様のお力をお貸しください。以上、2つの質問です。今年初めての受験で、今年一発で受かりたいと思っております。

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宅建の勉強は目標を維持することがが大切
宅建の勉強は、長時間じっくり勉強するよりも、少しずつ早い復習を繰り返したほうがはるかに効率的です。宅建の勉強は、時間をかけて考えてもダメなものはダメ、時間の無駄となります。

実は、目標を達成するための一番の弊害は「目標を忘れてしまうこと」なのです。目標の書き方が大切なので、チェックしてみてください。あなたは、今年の初めに立てた目標を言えるでしょうか?

忘れてしまっている人がほとんどだと思います。『サボりたい気持ちには、合格した自分をイメージして打ち克つ!』きっとあなたは「宅建に合格して○○になる」という目標があると思います。

さて、がんばる決意は固まりましたでしょうか?「絶対宅建合格する為にがんばるぞ!」と決意した前向きなあなたに、こんな言葉をプレゼントさせてください。また、何度も連続して答えが解らない問題は、基本から出直すのも一法です。

宅建の勉強で、特にパソコン教材での勉強は要注意です。毎回同じ問題に集中して、テキストの関連部分や問題の解答を繰り返し眺めているだけ。勉強をしたつもりになってしまうことです。

しかし、そこで答えを考える必要はありません。「なんだ、それだけ?」という声が聞こえてきそうですが、そう、たったのそれだけです。必死に正解を考えることが当然だと思っている方も多いかと思いますが、宅建の勉強は、それは間違いです。完全に理解した問題の応用を繰り返し解くのです。

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