平成4年度(1992)~平成9年度(1997)宅建合格ライン

平成4年度(1992)~平成9年度(1997)宅建合格ライン

平成9年度宅地建物取引主任者試験の合格ラインは(1997)

さてさて、今年の宅建試験の合格ラインも気になるところ。これじゃあ全員合格か?
まずは 前年度の宅建試験の出題箇所をチエックしてみましたよ。

宅建業法は基本がほとんどですから20問 満点狙い。民法関係は14問中 10問は基本ですからとれますよね。

法令上の制限は8問中5問は基本ですからとれますよね。税法は8問中5問は基本ですからとれますよね。

やはり宅建試験の合格ラインは33・34点あたりかな?

平成7年 202,589 28,124 13.88% 28
平成8年 197,168 29,065 14.74% 32
平成9年 190,131 ?

平成8年の宅建試験の合格ラインを算出しました・・・(1996)

毎年この時期になりますと宅建試験合格ラインが気になって毎日が そわそわ というところではないでしょうか?
宅建試験合格ラインの決め方は 上位高得点者から順に下がっていき、15~16パーセントのあたりで合格者が3万人超になるよう計算します。

つまり高得点者が多くなると宅建合格ラインが上がり高得点者が少ないと合格ラインが下がります。今年は優しかった?難しかったで大体33点を基準にプラス1マイナス1と考えるのが妥当の合格算出方法だと確信しています。ことしの試験がむつかしければ32点33点あたり優しければ34点35点あたり・・・・どう? 楽になりましたか・・・・

平成6年 201,542 30,500 15.13% 33
平成7年 202,589 28,124 13.88% 28
平成8年 197,168 ?

平成7年度の宅建試験の合格ラインはどんな??(1995)

平成7年度の宅建合格ラインは?

宅建試験いかがでしたか?
宅建合格ラインは30%の確率で34点、40%の確率で35点、30%の確率で36点、と予測いたしました。
今年は少し宅建合格ラインが下がるかもしれませんね。統計的に前年度高得点であれば、宅建試験を作成する先生方は頭をひねってそれ以下に
押さえるような問題を作成する???

これも20年前に 某先生から聞いた話で、果たして本当かどうかはわかりません。ともあれ、テキストの重要ポントはほとんど出題されてましたね。毎年出題されるところが決まってますから当たり前のことですが、あまりにも宅建は範囲が広すぎて膨大な量になってしまいますから。
重要ポイントが縛りきれないのです。

しかし、基本問題がすべてできていれば28~29問は解答できているのです。あとは個人個人の力量次第ということになります。この力量の差はいかに問題を理解する時間を多く捻出出来た人は有利に決まっています。

ではまたね…….

平成5年 195,577 28,138 14.39% 33
平成6年 201,542 30,500 15.13% 33
平成7年 202,589 ?

平成6年度宅建試験合格ラインは?(1994)

今年も平均で宅建合格ラインを予想してみました。
昨年こそは35点あたりを予想しましたがみごとに外れてしまいました。今年の宅建合格ラインは幅を広く15%~18%と予想しました。
判断材料のデータも,本試験当日:15:00~18:00 のデータはありませんが、これだけは結果が出てからしかわからないものですから。

宅建合格ラインは合格率を平均並みとした場合『34問前後』~合格予想ラインについてのコメント~合格率が15%~18%の間で決まるとした場合、私が入手できたd@情報分布、偏差などから、可能性があるのは、その可能性の小さいものも広く含めると、だいたい次のように33~37になります。

31 (12%) 32(40%) 33(35%) 34(10%) 35(3%)過去データを総合的に判断して、もっとも可能性が高い宅建試験合格ラインが『33』、次に可能性が高いのが『32』になると予想しました。受験者が頑張ることによって、これまでの受験者の平均像から見た難易度評価や、得点分布も変わってくることが考えられます。。試験制度の変動や受験者層の変化など、 今後何が起きるか予測はできないからです。

平成4年 223,700 35,733 15.97% 32
平成5年 195,577 28,138 14.39% 33
平成6年 201,542 ?

平成5年度の宅建合格ラインは(1993)

宅建合格ラインが気になるところですが、今年宅建試験を受験するにあたって、何点を目標にすればよいのでしょうか?確かに受験生にとっては宅建試験の目標をどこに定めるのか、気になるところかもしれないですね。宅建受験生としては、この点をどのように捉えて、どのような試験対策を立てればよいのか、気になるところでしょう35点超の宅建試験の合格ラインは、今後も続くのか?昨年、わずか1点差に泣いて悔しい思いをしたひとが多いと思います。

したがって、35点超の宅建試験の合格点が定着したと考えるべきではないでしょう今年の試験は、問題が少し難しくなって、宅建合格ラインが下がるということは大いにあり得ます。宅建試験は、受験者の15 ~ 17%くらいの者を合格させるように、宅建合格ラインを設定します。以前の宅建試験においては、試験実施機関は、合格基準点を30~ 35 点に収めるように問題を作っているといわれていました。一昨年の平成3 年度試験、昨年の4年度試験は、宅建試験の合格ラインが34・32点でした。

宅建試験の合格点が35点を超えたことがありません。この傾向は、今後も続くのだろうか。ただ、宅建合格ラインの上下について、あまり気にしないほうがいいと思いますよ。このように、合格基準点が35 点を超えたことがないということは、35点取れば合格するということです。過去の合格ラインの推移を見ると、高めの点数あるいは低めの点数がずっと続くということはなく、2~3年周期ぐらいで点数が上下する傾向があるように思います。

したがって、問題が難しくなれば合格基準点が下がり、問題が易しくなれば合格基準点が上がるだけのことで、いずれにせよ受験者の上位15%以内に入るだけですよね。

今年の 宅建合格ラインは34点±1点とみています。

平成2年 342,111 44,149 12.90% 26
平成3年 280,779 39,181 13.95% 34
平成4年 223,700 35,733 15.97% 32
平成5年 195,577 ?

平成4年度宅建合格ライン(1992)

宅建合格ラインが気になるところですが、まずは宅建受験生のみなさま、お疲れ様でした宅地建物取引主任者試験今年はどうでしたか!!日を増すにつれて 各社の宅建合格ラインが発表されていますね。
今年の宅建合格ラインの特徴は昨年よりワンポイント低くくなっています。33点プラス マイナス1 のところが多いようです。今年の試験は平均点が 32~34点と予想しいます。
さて今年の宅建合格ラインは どの位置で落ち着くのでしょうか?今年の試験も前年並みですが、基本問題は絶対に落としたくないものです。

問1の意思表示、問7.8.手付・契約解除、問11借地借家法、問16区分所有法、問17国土利用計画法(事前届出)、問20都市計画法(開発許可)、問23建築基準法(容積率の計算他)問27土地区画整理法、問32景品表示法、問40宅建業法(重説の説明事項)、問43宅建業法(営業保証金)、樋9宅建業法(監督処分,罰則)などは基本問題です、これを落とされた方はかなり厳しいかと思われます。

申込者総数:282,806人(前年比 81.26 %)

男性申込者数:215,336人(前年比 81.95 %)
女性申込者数:67,470人(前年比 79.16 %)

受験者総数:223,700人(受験率 79.10 %)
合格者総数:35,733人

平成元年 281,701 41,978 14.90% 33
平成2年 342,111 44,149 12.90% 26
平成3年 280,779 39,181 13.95% 34