宅建試験の難易度が知りたいのですが?

宅建試験は超難関ではなく勉強さえすれば報われる試験なので継続的な勉強を心がければ、宅建試験の難易度自体は気にならないでしょう。結局のところ宅建試験を合格するには、試験勉強にどれだけの時間を費やすことができるかがポイントになってきますので、いわば時間との勝負と言えるでしょう。
宅建試験には受験資格がありませんから、中卒であろうが高卒であろうが誰でも受験することができます。ですから多くの人が宅建試験の勉強に取り掛かりやすいです。

この人気国家資格の合格率や宅建試験の難易度は気になるところでしょう。
約10人に1人しか合格することができないのですから、宅建試験の難易度は高い資格試験でしょう。
大袈裟かもしれませんが、高校受験や大学受験に挑むくらいの気持ちで勉強に望んでくださいね。しかし暗記問題も多くあり、民法などはきちんと覚えていなければ答えられないのが現状です。合格率をみるとたったの10%~15%程度しか無く、受験者数で見ると平成20年は約21万人いて合格者は約3万4千人しかいません。

合格率は例年15%程です。つまり誰が何点取ろうが上位得点者からからバッサリと15%のラインあたりで切り落とされてしまいます。

ということで、宅建の試験の「合格点」というものは試験の結果でわかるのです。
ここ宅建受験者の方が勘違いされているのです。
35点で合格する年もあれば32点で合格する例もあります。だから宅建試験を受験する前から35点目指していた人は、昨年はなみだを流されたかと思います。
36点でバッサリと切られましたから・・・

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