平成11年宅建合格ラインを聞きました(1999)

私は個人的には宅建合格ラインは 32点からもしかすると33点 くらいになるのでは、と思いますね。
そして最終的に出た宅建合格ラインは、幅を持たせて 33±1点 ということになります。

試験後に、周りでは結構簡単だった、という声も多数聞かれました。
しかし私も今年受験しましたが、正直言って去年と比較して難しくなったとは思えません。

確かに比較的得点しやすい宅建業法が試験全体の難易度が下がり、合格ラインがあがると予想されましがH10年の試験はH9年より 難しい問題が微増、基本問題は多少減、難問が増、よって全体の本試験問題の相対的難易度は昨年度より優しくなると判断しました。

上記の事情を差し引くなど考慮し、結果的には昨年の合格基準(33点)という結論ですね。

平成9年 190,131 26,835 14.11% 34
平成10年 179,713 24,930 13.87% 30
平成11年 178,384 ?