平成6年度宅建試験合格ラインは?(1994)

今年も平均で宅建合格ラインを予想してみました。
昨年こそは35点あたりを予想しましたがみごとに外れてしまいました。
今年の宅建合格ラインは幅を広く15%~18%と予想しました。
判断材料のデータも,本試験当日:15:00~18:00 のデータはありませんが、
これだけは結果が出てからしかわからないものですから。

 

宅建合格ラインは合格率を平均並みとした場合『34問前後』
~合格予想ラインについてのコメント~合格率が15%~18%の間で決まるとした場合、
私が入手できたd@情報分布、偏差などから、
可能性があるのは、その可能性の小さいものも広く含めると、
だいたい次のように33~37になります。

 

31 (12%) 32(40%) 33(35%) 34(10%) 35(3%)
過去データを総合的に判断して、もっとも可能性が高い宅建試験合格ラインが『33』、
次に可能性が高いのが『32』になると予想しました。

受験者が頑張ることによって、これまでの受験者の平均像から見た難易度評価や、
得点分布も変わってくることが考えられます。。
試験制度の変動や受験者層の変化など、 今後何が起きるか予測はできないからです。

平成4年 223,700 35,733 15.97% 32
平成5年 195,577 28,138 14.39% 33
平成6年 201,542 ?