宅建勉強法に関しての質問です

宅建勉強法でテキストは分からないときに見たり、時間があるときに読んでいます。

現在、大学で宅建の講座を受講しております。(50問中25問は前日の復習)この宅建勉強法で今年受かることはできるでしょうか。多くの宅建に関する質問と回答がある中、同じ質問をすることを本当に申し訳無く思います。一問につき一ページで、問いの下に解説があるもの。4月から受講しており、すでにテキストは完了しており、復習の段階に入っております。

わたしの宅建勉強法はLECのテキストと過去問、模試を使ってましたよ。宅建勉強法で学習量を教えてください・・完璧にできなくてもどうせ本番は全体で7割解ければOKです。答えを見なくても8~9割解けるぐらいまで繰り返すことができれば早ければ早いほどよいです。宅建勉強法はなるほど、ここが得意で弱点なのか~とか。あきらめないで・・・この段階でぜ~んぜん理解・暗記できなくてもOK。

宅建勉強法は本を読んだだけで野球は当然上手くならないので実際に過去問集を何度も解く。模試をうける・・いきなり試合しても勝てないから、まずは本番に向け実践!意外と時間が足りないな~とか、マークシート塗り間違えちゃった!本番→めざせ7割。暗記キライだし。私は通学はせず、宅建勉強法はテキスト中心に仕事後に2時間ぐらいダラダラやってました。

宅建勉強法で苦手なところは何度も練習して弱点を克服。答えを見なくても8~9割解けるぐらいまで繰り返す。週5日、2時間勉強したとして、初心者でも半年あれば十分ですね。段階としては、宅建勉強法はまずテキストを読む、または資格の学校などの講義を受ける。

市販のでもOK。こんな感じです。予備校の本ならどこのものを使っても大差はないですよ。実際やってみて体で覚えた方が楽。

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過去問を何年分やったらいいのか
結論から申し上げますと、宅建試験は過去問題だけをやって合格できるような試験ではありません。
過去問題は、勉強資料と位置付けてください。
まず、過去問を10年分用意しましょう。
1日にこなす過去問題は、人によりそれぞれ違いますが、例えば、10問こなしたら後で確認してテキストで確認します。このように何回も繰り返すことによって内容を濃くしていきます。

過去問をすらすらと解答するのではなく、内容をしっかりと理解して、確実に解答できるレベルに持って行きます。なぜ正しいのか、間違っているのか正確に解答できなければ意味がありません。
人によっては、不得意な科目がありますが、ライバルは得意かもしれません。
必ず、あなたは、ライバルと同じレベルに持っていかなければなりません。
例えば、権利関係の問題は、過去問だけでは、とても太刀打ちできません。
条文とその関連法令をどんどん理解していくことが重要です。
ここがライバルとの差です。
業法で言えば、35条、37条の違い、どちらが賃貸不要なのか。などしっかりと区別できるよう学習しなければなりません。
過去問題は、あくまでも参考書類と考え、過去問ができたら合格するなんて甘い考えは捨てましょう。

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