宅建試験に関してですが、毎年、初受験の方が勉強の方法をここで聞くと…

宅建試験に関してですが、毎年、初受験の方が勉強の方法をここで聞くと…

やさしい いめーじ記憶術 宅建教室 Kindle版

宅建勉強法に関してですが、毎年、初受験の方が勉強の方法をここで聞くと、 過去問だけやるようにして予想問題など余計な問題はやるなと回答される方が結構いますが試験後には過去問だけでは対応できなかった、はじめて見る問題ばかりだったという感想も多いです。そのやりとりをここ数年毎年繰り返しているように思うんですがどう思いますか?

試験終了直後には「傾向が変わっていて力が出せず、自己採点したがダメだった・・・」などと書き込みもありますが、傾向のポイントは何十年も変わっていません。ですから過去問を完璧に理解していれば合格ができるはずです。
極端な話、私の場合過去問だけ3000問こなしましたね。
これだけでテキストの何十冊分に値しますからね。
ほとんどテキストなんか使用していませんね、いや使用する余裕がなくなってしまいます。単純にこのペーシに書いてある程度に確認するくらいです。

単純に問題の答えを出すための過去問学習ではなく、なぜその問いが正解か、その他の問いが不正解かであれば、正解になるにはどこをどう訂正するのかを理解すれば、おのずと初見の問題でもあわてずに取り組めます。
つまり、基本は複合問題がどう理解できるかです。一昔は単純な問題だけでよかったのですが、複合問題が解けないと合格には程遠くなります。

過去問題をしっかりやることで試験の傾向にが身につき、テキストでの補強で、理解した上での高得点になると思います。
誰が何点取ろうが上位得点者から15~17%できられてしまいます。
あなたはこの枠へすべりこむにはどうしたらいいのかだけ考えればいいのです。
ただ、宅 建 直前には初見の問題でもあわてないように、セミナーの模擬試験を2回受験しました。

各地で毎年いろいろやってますから調べてみてください。私自身も、過去問を嫌になるほどやった事で受かったと思います。
重要な箇所は過去に出尽くしています。はじめて見る問題ばかりなのは当然です。

ただ単純に答えだけ暗記する過去問学習しかしなかった人があわてただけです。今までの問題と選択肢がその重要箇所です。
でも、宅建学習法は過去問題が中心です。