宅建合格ライン平成25年度(2013)

平成25年度宅建合格ラインが気になります。

宅建試験は、毎年20万人近い人が受けている宅建の試験には、いろんな準備段階の人がいるように思うのです。普通免許を取得する感覚で「宅建なんか簡単」とは、とてもいえそうもないですね。

しかし合格率17%、試験会場へ足を運んだ受験生100人のうち、80人以上が苦い思いをしている試験です。 問題が難しかった年の宅建試験合格ラインは低くなり、逆に易しかった年は高くなります。

今後も宅建試験合格ライン(合格基準)に大きな変動はないと思いますので、宅建試験の合格ライン35点以上を得点できれば、宅建試験にはほぼ合格できるといってもよいでしょう。

宅建試験は、満足に学習時間を確保しておかないと、試験間際になって慌てたてることになります。特に独学の人は、思うように勉強が進まないかもしれません。宅建試験は、50問中宅建試験の合格ラインの35問、全体の7割以上を得点できれば、つまり上位の17%以内に入れば合格できるのが宅建試験です。 周りの人は通信講座しながら計500問の問題集(過去・予想問題)で徹底して過去問をこなしていくそうです。

私は宅建の試験に合格するには、宅建試験の合格ラインのことはそんなに気にしないで、毎年重要ポイントを目安に対策を立てるべきだと思っています。

あとは、7割5分を得点できる勉強法をみつけて、真面目にそれを実践すればよいのですから。自分に合った講座で学習すれば、宅建試験直前期の知識整理、弱点克服に役立ちます。

また初回から気合を入れます、様子見の人もいるように思いますがみすみす1年を無駄にするのはお勧めできません。宅建試験は、法律系資格の登竜門といわれていますが「不動産のスペシャリスト」となる国家資格ですので、そう簡単には合格できませんので、その覚悟で勉強してください。

受験者数 合格者数 合格率 合格ライン
平成9年 190,131 26,835 14.10% 34点
平成10年 179,713 24,930 13.90% 30点
平成11年 178,384 24,930 15.90% 30点
平成12年 168,094 25,928 15.40% 30点
平成13年 165,104 25,203 15.30% 34点
平成14年 169,657 29,423 17.30% 36点
平成15年 169,625 25,942 15.30% 35点
平成16年 173,457 27,639 15.90% 32点
平成17年 181,873 31,520 17.30% 33点
平成18年 193,658 33,191 17.10% 34点
平成19年 209,684 33,191 17.30% 35点
平成20年 209,415 33,946 16.20% 33点
平成21年 195,515 34,918 17.90% 33点
平成22年 186,542 28,311 15.20% 36点
平成23年 188,572 30,391 16.10% 36点
平成24年 191,169 32,000 16.70% 33点
平成25年 ?

『1日30分~?そんな美味しい話あるわけないだろ』 そう思われていることでしょう。

それでは さらにうさんくさいお話をしましょう(笑) このマニュアルで勉強すると一般的にどの資格スクールや通信講座の内容を見ても、初学者(初めて宅建を勉強する人)の必要学習時間は最低でも100~120時間必要だと言われています。 しかしこのマニュアルを習得し、合格するのに必要な勉強時間は60時間、およそ半分です。

なぜ他の大手スクールなどの半分で良いのでしょうか。 はっきり言います。 大手資格スクールで必要とされているような勉強量は合格のために必要ではありません。 実際はその6,7割をしっかりとこなせば余裕を持って宅建合格ラインがクリアできるでしょう。

そして知識をインプットする勉強を辞め、最初からアウトプットに慣れる練習をすることで 合格率はさらに高まります。 知識として「わかった」となることは日本の教育上大切だとされています。 しかし、宅建試験の合格点を取る上でそれは必要ありません。 重要な部分は基本的に何も変わりません。毎年私が“すり替え”と呼んでいる 「問題の一部だけをすり替えている問題が非常に多い」のです。

そのすり替えられるポイントと学習の仕方などをこの宅建合格マニュアルではお伝えしています。 この中で最も大きい理由は誰でも合格を勝ち取れるものにしたいということでした。 このサイトを開設した理由にもあたるのですが、 この宅建合格マニュアルは1日30分、約4ヶ月の勉強で合格できる内容です。 よく、1か月で受かるというようなマニュアルがありますが、中身を見るとひどい物です。

結局1日4時間、30日丸々勉強すればという前提があるわけです。 基本的にこの100時間という枠は外せません。 それぐらい勉強しないと宅建は受からないものだからです。

では、この宅建合格マニュアルはというと・・・ 1日30分で120日、合計60時間 「60時間」と聞くと漠然としてわかりづらいかもしれませんが これは1日3時間勉強すれば20日で受かることになる驚異的な数字です。