平成26年度の宅建合格ラインは・・(2014)

平成26年度の宅建合格ラインは・・(2014)

平成25年度の宅建合格ラインは・・宅建試験は7割の正解率というのが特徴です。

なので合格点35点前後という表記は当たり障りなく表示しているだけですね。

大幅に違っていたらそこの宅建学校の信用に関りますから、ただ一辺倒に35点前後と言っている人が多いのはそのせいですよ。

宅建合格ラインは宅建試験の合格発表があって始めて確定するのであって、実は合格発表があるまでまったくわからないのです。

そこで、各学校は、前年度の試験結果と、今年の試験内容を吟味して、その学校独自の合格点をはじき出します。

宅建学校の教師は毎年宅建の試験を受けなければなりません。そうでないと、宅建の講師はできないのです。この結果各講師の意見を吟味して平均値をだすのです。

講師でも満点は難しいと聞きました。実際、平成20年以降の過去5年間でも宅建合格ラインがが36点以上になった事が2回あります。

平成22年 186,542 28,311 15.18% 36
平成23年 188,572 30,391 16.12% 36
平成24年 191,169 32,000 16.74% 33
平成25年 186,292 28,470 15.28% 33
平成26年 192,029 ?

これを見てわかるように、試験作成官は最高で35点を超えないような試験問題を作成してるのではと、勝手に思ったりしました。

ところが2年も連続で36点が出てしまいました。当然翌年以降は難しくなると考えたら今年の宅建合格ライン合34+-1点と見ました。
私の勝手な予想ですみませんね・・・