宅建は生活に密着した法律知識です。

1、どのくらいの年月をかけたか→半年間。
2、週にどのくらい勉強したか
→週4,5日、1日1時間。
3、使った参考書、オススメの参考書→TAC『まるかじり宅建』2冊セット。
4、受講した宅 建 直前模試や直前講習→なし。
5、以前の法律などの学習経験の有無
→行政書士
6、その他アドバイス→私は行政書士試験を経験していたので、その他法令分野で点数を稼げましたが、地道にやるのが一番だと思います。。

 

宅建勉強はできれば、「資格の大原」の通信を受講し、宅 建 直前模擬や解練では、実際に学校に足を運び、本試験の疑似体験をしておいたほうが、確実かと思います。無知なおきらく主婦より、必ず知識は役立ちます。これを足掛かりにして私は現在司法書士勉強中です。宅建は「解くスピード」が命です。宅建→FP2級→日商簿記2級→BATIC アカウンタントレベル→マイクロソフトオフィススペシャリスト ワード・エクセル→司法書士(現在勉強中)を取得した者です。

いろいろレスがあると思いますが、ただ、1ヶ月半でも参考書はしょっちゅう復習していました。だから、宅建業法と不動産登記法の暗記科目で高得点をとらないと、民法で司法書士・司法試験レベルの学説問題を肢にいれてきたときに「あれ」ってことになります。

宅建過去問を10回転くらいこなせば、反射的に解けるようになります。宅建試験は、落とす試験ですからひっかけにひっかからない確実な知識をつければ、本試験で時間が余るほど、余裕です。意外となめてかかる人が多い宅建、しかし問題数や税金、建築基準法、司法書士レベルの問題もちりばめてきます。

宅建士 ・宅建勉強法宅建試験宅建勉強講座