宅建士の勉強時間って300時間くらい勉強すると受かる確率があがると言われていますよね。

宅建士の勉強時間って300時間くらい勉強すると受かる確率があがると言われていますよね。

私は2度めで宅建試験に合格しましたが、最初の1年は民法というものの考え方解釈のしかたを理解するだけでせいいっぱいでした。他の方のおっしゃる通り私も職業柄「とってあたりまえ」だったのですが、法律の実務経験もなければ、宅建士の資格を取ったら仕事ができるわけではありません。

とりあえず宅建のテキストを読んでみましたが、何が書いてあるのかわかりませんでした。

法律を勉強したことがある人は、読んでれば、宅建のテキストの理解できると思います。

そんなもんで、いわゆる、宅建士の試験の勉強時間は、300時間くらい勉強すると受かる確率があがると言われてましたので、私も挑戦してみました。

しかし、中身の薄い宅建試験の勉強してもなんの意味がないことがわかりました。しかし、宅建の攻略本を見てから、ガラリと宅建試験の勉強内容が変わりました。宅建試験の合格ラインなんかは、全然気にすることもなく試験日まで突き進みました。

結果、合格したのが夢のようでした。ほうりつも勉強したことのない私が・・

会社からは、やたらと褒められ、症状と報奨金までいただいてしまいました。

しかし、この資格・・私の仕事には何の役もただないのですが、仕事に対して大変自信を持つことができました。

宅建士の参考を書読んだだけで、宅建に絶対に受かる人は少ないと思います

宅建試験の参考書を読むのは勿論の事、ちゃんと理解して問題集を解くことです。家だけでやっていると、時間的な緊張がピンときません。。私の経験上、出来れば秋に学校で模試を受けた方が良いかなぁと思いました。そんなわけで、宅建士試験の模擬試験を受けてみました。

宅建士試験の時間配分等、試験本番の予行練習になりました。

宅建試験を、一発合格はむつかしいと思いますが、やっぱりちゃんと勉強しないと無理です。宅建は普段使わない法律だから、なじみがないんです。法律用語も業法も知らない場合は、分らない事だらけですね。

2ヶ月で参考書読みこめば宅建試験なんかOKなんて、信じちゃだめですよ(笑)。

 

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