宅建試験不合格となった場合の5月からの宅建勉強方法

今回は、ある宅建の勉強をある程度勉強された方。過去に宅建試験を受けている方。
そういった方は、権利関係、法令上の制限、宅建業法この辺りの全体像を理解されていると思います。
そういった方は、5月から今何をすべきなのか。というのを説明させていただきたいと思います。

5月、6月に入ると思いますが、宅建の本試験は、10月の中旬くらいということになりますね。

今の勉強方法を続けていくと行った中で、去年落ちた方であれば、なぜ落ちたかと言う
ことをもう一度考えもらい考え直してもらいたいんですね。

また゛受けてはないけれども、今現状、ある程度もう権利関係、宅建業法、法令上の制限をやった
方であれば、その方も、ちょっと考えてもらいたいと思います。

何を考えてもらいたいと言いますと、この不合格の原因ですね。原因というものは大きく分けて、二つあるんですよね。

一点目は、そもそも実力がないこういう方は試験をやっても、試験を受けたところで実力がないものですから点数取れないですよね。

二つ目に試験時間が足りない。模擬試験であれば、35点、40点取っていたとしても、実際に試験になってみると、去年は民法で1時間ぐらいとっちゃって、他の所を引きずってしまい点数取れなかった。
そういった方ですね。どちらか。今現状当てはまらないか。どうか。確認してもらいたいんです。

今現場当てはまっているのであれば、これをそのまま対策せずに行ってしまうと、同じように不合格となることになってしまうわけですね。

これは、どちらも非常に重要です。同レベルの重要性ですね。実力をつけなければならないという事項と、試験の解き方、試験時間内にきっちりと実力を発揮という要素ですね。
この二つの要素は同じくらい重要です。ですから、この要素を5ヶ月くらいできっちりと抑えて行かなければ、ならないというのが皆さんのやるべきことなんですね。

以外に去年あたり受験された方ですと、45点ギリギリで落ちてしまったという方は、実際はそんなに実力がないにもかからず、あると思っている方が多いんですね。
十力がないにも関わらず、実力があると思っている方。

こういった方というのは、一番怖くて、あると思いながらずっと進んで行って、結局本試験で不合格になるケースです。原因も時間が足りないと思っちゃうんですね。
更にまた、来年受験して落ちちゃうと言う方が多いんですね。

実力がある、ない根拠について皆さんちょっと考えてもらいたいんですね。
ちょっとひねられた問題が出た場合、きっちり解けるかどうかの問題です。
皆さん勉強で、過去問題をやっていると思うんですけども、過去問以外の問題ですね。

例えば、予想問題が一番いいんですけども、その辺りできっちり確認できてやられると分かると思います。

毎年、1.・2点差で落ちている方がいると思いますが、その方はある程度実力があると と思っていた。
しかし、実力テストをやってみると解けなくなってしまう。
その方は、その時に気づいたわけですね。実際、自分は、実力がないということです。

そこで、徹底的な復讐をやれば、ある程度実力はついていると思いますので合格できると思います。
そういう方もいらっしゃるわけですね。ですから、この二つは非常に重要です。
皆様はある程度勉強されていますので、全体の理解はされていると思います。

いわゆる権利関係、宅建業法、法令上の制限。去年受けられた形であればもうやってますね。
後は、徹底的に理解することなんですね。いわゆる、細かい部分をきっちり押えていく、物事の本質を理解する。

例えば、取得時効前の第三者と、取得時効後に現れた第三者では話が違うじゃないですか。
遺産分割協議前と、遺産分割協議後の処理の仕方が違うわけです。
これをどのように違うのかとある程度理解すると、単に覚えているだじ゛やあないですか。
「こちらは二重譲渡の関係、こちらは違うよ」とか。

そんな浅い理解ではなくて、ある程度深い理解まで持っていく。そうすると、若干ひねられても
対応できるんですね。さらに他の所でも適用できるようになってくるわけです。
そういったことを押さえていくということが重要になってくるんですね。

その理解というのは、意外と予想模擬試験をやっても、過去問題をやったとしても、載ってないんですよね。テキストにも載ってないものが以外意外と多いんですよ。ですから、過去問やったりテキストで見てみたりしても、なんかしっくりこないという問題ありませんか。権利関係に限らずです。

例えば、土地区画整理法とか、都市計画事業法とかあると思うんですよ。都市計画法も、条文はそのままだから、その答えというのは確かなんですよ、しかし、その中には深い内容が詰まっているわけですね。大きな流れの中に、都市計画を決定する。決定してから次の段階またありますよね。認可とか。
そこで、全然も違ってくるわけなんですね。大きな流れが。

それぞれの問題が都市計画事業のどこの問題なのか。どこに関して問われているものなのか。
というものを理解していないと、実際の本試験では解けません。
これ土地計画法もそうです。土地区画整理法についても、施工者が違うわけですね。個人施行の場合もあれば、組合施行の場合、国とか地方公共団体とかといった公的施工の場合もあります。

この3社違うわけですね。その違いというものをきっちり覚えていく。そういったものを、分けて覚えていないと実際に試験に出た時に解けません
これをきっちり比較対照しながら、解説している過去問題とか、予想問題とかは、私は見たことがないんです。

そういうことを、5月以降にやっていかなければいけないんですね。ところが皆様は、模擬試験をどこでやるかと言うと、7月~8月くらいにやるわけです。私からしてみると、7月とか8月の辺りでそうすると、もう遅いんですよね。実力がある程度ついていれば、これでいいんですけども、試験時間が足りというのは克服できないんです。

なぜかと申し上げますと、予想模試とかには試験の解き方が書いてないわけですから、やって時間が足りなかった。でも、対策の方法がわからない。だから違う模擬試験もやります。

やっても、結局対策の仕方がわからないので、また同じことの繰り返しなんですよね。
それがズルズル続いて本試験。結局、試験時間が足らないで終わりです。
それではもったいないですね。実力が到達しているのに「時間がたりない」というのは、もったいないんですね。

制限時間ないで終わらせるためにはどうしたらいいのか。
「制限時間内で自分の実力発揮するための方法」ってどうやって行ったらいいのか。
というものを説明してありますので、ぜひ読んでいただいて、早い段階でまず訓練するというのは、
この二つをきっちり克服することができるんですね。

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