宅建の勉強をはじめてされる方の勉強方法とは

初めて勉強をする方に宅建の勉強法をお知らせします。宅建というのは、合格率が16%前後なんですよね。ということは、100人中16人しか受かりませんこれを聞くと、ちょっと難しいんじゃないかなと思うかもしれません。まず、そう思わないでください。やるべきことをやっていれば、その16人に入ることができます。

ただ、ここが重要ですので、聞いてください。この16人に入るためには何が必要かと言うと、一番重要なのは、勉強の仕方なんですよね。実力というものは、

勉強の量と質です。勉強時間が長い方が実力は着きます。また、より質の良い勉強していればするほど実力がつきます。でも分かっていただけるかと思います。ただ、重要なのは、質の方が重要なんですよね。
質の良い勉強をしていれば、ある一定まで来ると、それが4ヶ月で合格する人もいれば半年ぐらいで合格する人もいるわけなんですよね。

一方では、一番落ちている方は、 7回落ちている方もおられます。これは、勉強の量が多いけれども、
落ちているというのは、この質が悪すぎるんですよね。勉強の仕方が悪すぎると、ずっと落ち続けてしまいます。ということで、この勉強の仕方というのを学んでいただきたいと思います。

今回は、この勉強の質について根本的な基礎中のことですが、お話しさせていただきます。まず具体的に入ってきますけども、過去問でもいいですが、テキストでもいいです。おすすめは過去問がいいと思います。

宅建問題の中に書いてある用語というものが難しいんですよね。心裡留保とか、錯誤とかこういった法律用語というものをは、非常に難しいです。
その中で皆様がまずやっていただくのは、この難しい言葉を簡単な用語に直す。そして頭に入れていく。これがまず一番重要なことです。
最初にやることです。

1.法律用語

具体的な定義とかは覚える必要はないです。簡単に頭の中にイメージできる程度でいいです。錯誤といえば勘違いとか。そんな感じで、こういった法律用語簡単にして、頭に入れるこれをまず意識して学習してください。

2.問題文

問題文も難しいんですよね。法律用語が分かっても、次に問題文の意味が分からない。問われている内容が分からない。問題の表している状況が分からない。こういった壁に当たりますこういった時は、まず頭とかイメージをするんですけども、これができない時もあります。そういった、場にまず主語は誰なのか。誰がどうしたのか。

例えば、ある債権を持っていたとします。例えば、お金を貸したらお金を取り立てる権利をもちますよね。

それを債権と言いますが、この債権を誰が持っているのか。お金を借りたら返さなければいけない義務者がいるわけです。私がある方にお金を貸しました。となったら、私は、取り立て売る権利があるわけです。債権者つまり権利のある人です。逆にお金を借りた人は、返さなければいけない。

義務がある義務者ですよね。の義務者は誰なのか。債務者といいんですけども、債権者が誰なのか。債務者は誰なのか。こういったところをきっちり押えていく。押えてえていくことによって簡単にしていくそして、頭の中にイメージするこれが重要なポイントになってきます。

法律用語から法律用語を簡単にするというのは、みんな出来ます。しかし、問題文を簡単にするこれが壁になっちゃうわけですね。
読んでいても、全く意味が分からないというのが、主語と述語をしっかり押さえるというとこですね。色々な方法があるんですけども、簡単に十分にイメージすることができますので、是非使っていただきたいと思いま、

3.ルールを覚える

過去問題から見ていただきますと、分かるんですが、解説の部分ですね。(100条)とか(98条1項)とか、太文字で書いた部分これがルールです。
これが法律なんですけども、これを覚える。これは、法律用語と問題文としっかりつなげてください。過去問題で問われている状況をまず理解をして、問われている内容を理解する。それに対する解答の解説にあるわけですね。これを一つ繋げて覚えてしまうことです。この状況をイメージしながら覚えていくことによって頭の中にどんどん定着していきますので、これ絶対にこれやってください。

この三つは、非常に重要です。これができなかったらこの本当に質の悪い勉強方法になってしまいます。そうすると、いつまでたっても合格することができません。