高齢者でも合格できる宅建試験

高齢者でも合格できる宅建試験

宅建試験受験において、高齢者ですと「記憶力も衰えてきているんで宅建合格できるか不安です」というような声が聞かれました。
高齢になると、記憶力は低下するっていうのもこれは仕方がないことなんです。
なので、宅建試験で暗記っていうもので戦うと、これ若い人と比べたらやっぱり負けちゃうんですよね。
暗記では負けてしまいます。ただ、「宅建に合格するっていう目的」そこに焦点を当てると
宅建は暗記よりも理解の方が重要なんですよ。

むしろちゃんと理解していれば、いわゆる記憶力はそんなに強くなかったとしても、記憶が低下している状態だったとしても合格はできます。
実際、宅建合格者の統計を見ると60代の方もいらっしゃいますし、70代の方もいらっしゃいます。
そして、合格して行って、ます。
宅建の合格者の最高齢を見ていただくと、だいたい毎年80歳、その辺りで合格した方がいらっしゃるんですよ。

高齢だから合格できないと言うわけではないですね。
ちゃんと理解をしながら学習をしていけば、全然年齢は関係ないですよ。
では、どうやって理解をするのかっていうところですが、やっぱり一番重要なところは、問題文ですよ。この問題文の理解ですけれども、年齢を問わず落ちている方はこれができていないんですよね。

問題文を理解する勉強というものをやっていないですよ。
とりあえず、過去問とか何回もやったら点数取れるようになってくるんですよね。

問題文はある程度感覚で覚えてしまうんですよね。
こういった問題だったなーって、ある程度頭に覚えているので、それを使って答えを出すと正解するってなっちゃうんですよね。

実際の本試験って、何見たことない問題ですよね。そうなってくると、問題文を見て自分で状況っていうものを理解手がないと、どれだけ法律を覚えたとしてもそれが使えないですよね。
だから、日頃の勉強から問題文をちゃんと理解するような勉強をしていくってことがすごく重要になってきます。

ですから、重要な部分は問題文の理解なんです。はじめは、問題が解けようが解けまいがあまり関係ありませんよね。
ですから、勉強進めていっても覚えられませんっていう方意外と多いですよ。
若い方も高齢の方も関係なく皆さんそんなのは、あまり気にしなくていいですよ。
それは、復讐を重ねていって理解する部分もありますしもちろん覚える部分もあります。

やっぱり理解する部分っていうものの復習を重ねていけば,この法律の部分ですよね。
テキストに載っている内容だったのか。解説の部分とかは頭に入ります。これそんなに気にしなくていいですよ。
それよりも、問題分をみんな理解できていますか。というところですよね。
問題文の状況わかっていますか。質問内容をちゃんと理解してますか。

その内容理解できていますか。点数が今悪かったとしても、そんなに気にする必要はないです。
復習を重ねていけば法律って頭に入ってきます。その点については、気にしなくていいですよ。
問題文の理解、質問内容理解ができていれば実力は上がっていくから大丈夫ですよ
しかし、独学をしていると問題文の理解をあまり気にせずに、問題の解説を理解しないで暗記してしまいます。

これ、どういうこと言っているんだろうな?わかんないけれども、とりあえず覚えちゃう。
初めは、それでも、いいけれども、やっぱり理解すべきものは理解していかないと、法律自体が使えない知識になっちゃうんですよ。

ちゃんと。こういう状況で、こういう用件があるから使えますよね。この要件を満たしてるからこのルールで使えますよね。という風な感じで、ちゃんと使える状況って決まってくるんですよ。

それも分からないまま、とりあえず覚えるとやっちゃうと、いつまでたっても実力は上がってこないです。
上がってくるのは過去問題の点数ということになってしまいます。
ということで、本試験では30点ぐらいまでしかやっぱり丸暗記だったら行かないんですよ。
そうなると、時間がもったいないですよね。なんでもできるだけこの問題文の理解をしながら勉強進めていただければと思います。

今年、7ヶ月あれば、十分合格できます。セミナーの講義をうけて4ヶ月ぐらいで合格する方。まったく法律を知らないで中卒の方で最短が3ヶ月の方もいました。
全く勉強できない方でも、勉強の仕方を変えて、それを徹底的やって3ヶ月で一発合格ということですよね。勉強の仕方がわかんなかったっていうのが功を奏したんですよね。

勉強の仕方をある程度自分が確立してる方っていうのは、そのやり方が間違っていたら、それを変えなきゃいけないんだよね。そこに、時間かかっちゃう。
やっぱり人って週間できる動物なんで、間違った勉強の仕方が身についちゃうと、言っても、はじめはできないんですよね。

習慣のままいっちゃうので、何度も、何度も伝えて変えていかないといけない時間があるから、全く勉強できない方の方が受かりやすいというのが現実ですよね。
まず、自分でも勉強の仕方がまずいということに気づいていただいて、て変えなきゃいけないんだ。
という意識付けをしていただいて受講していただければ4か月でも合格します。やはり、早ければ早いほど合格はしやすいということになります。