媒介契約規制

媒介は、宅地を売りたいとか、よい建物があったら買いたいなど、契約当事者となろうとする者の依頼を受けて、相手方を見つけて交渉するなどして契約の成立に向けて尽力することです。
媒介においては、代理権は与えられません。したがって、自身が代理人として契約を締結するわけではなく、契約自体は、売主と買主が直接行います。そして、当事者間で売買なり交換なりの契約がめでたく成立したら、依頼者から報酬をいただくわけです。

宅建士試験 これであと10点 攻略術

This entry was posted in 宅建業法 and tagged . Bookmark the permalink.

Comments are closed.