宅建合格ライン 試験の傾向が発見できそうです。

平成22年度(2010)宅建合格ライン ついにセミナーでの独自の発表がありました

平成22年度 宅建試験合格ライン が35点ないし、36点ということなので 本当非常にショックです。
皆様の判断からすると 34点という点は、絶望あきらめたほうがいいでしょうか?
宅建合格ラインとは、どのような要素を含めて決定しているのでしょうか?

昨年は、宅建試験合格ラインが33点になったいうことですが、、、、
自分の甘さや情けなさ重々承知です。 試験の場に飲まれました。
また 1年後の試験まで頑張らないという気持ちもあり
後悔してもしょうがないですが・宅建合格ライン

今年の宅建試験の問題は、今までよりも、最も合格点が高くなるそうです。
得点数が上がるのは、問題が簡単であったのかもしれません、昨年の宅建試験合格ラインは、13点だったんですが、いきなり、これでは、厳しいですね。

宅建一発、合格なんていう人は、決して簡単な問題じゃないと思いますよ。
行政書士みたいに最初から合格点が決まっていればイライラしないんですが、宅建はやっぱりイライラします。

どうも今年の宅建試験は35点合格という神話が崩れそうです。35点合格という神話通りならば私は合格するんですけども、どうも微妙な段階に入ってまいりました。 誰がこんな35点という神話を作ったのか ?
私としては侵害でなりません>

宅建試験合格点 は36点、合格率は15.2%で低めでした。まして同じ学校の講義である宅建では受講生の7割は堅いと思いますよ。この合格率の差は何故だと思いますか?学校への通学者が交通の便が良い都会では多いのでしょう。通常お金を出して半年ほど通学すれば教室の半分以上は合格するでしょう。

税理士試験でも合格者の8割は大手受験校のある首都圏や名古屋、大阪近辺で占めます。独学と通学を比較したら合格率は格段の差です。学校もたくさんありますね。東京の合格率は16.9%愛知は17.3%秋田と山梨が11.1%群馬の11.9%です。

某○原やTA○校では多少難関とされるこの試験でも最終講義まで付いていければ4割弱は科目合格します。そのくらい中身は濃いです。それが理由じゃない。正確には公表されているよりもう少し細かいデータで有意差を調べてみないことにはわかりません。

都市部は不動産業者が多いですから、必然的に受験者に占める業者の割合と、業者ゆえの特典の登録講習受講者5問免除で合格する人が多いのでは?5問免除者の合格率は明らかに高いですから、その人数が多ければ合格率を引き上げます。(私は答案練習のみ参加でしたが)他方の地方では通学するだけで秋田市内とか前橋、高崎市内とが通学が大変です。もう一つは受験層に合格率の高い学生や上場会社の若手社員が多いからではないのかな?細かい統計の検定をしないとわかりませんが、考えられることとしては不動産業者の5問免除が効いているような気がします。

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宅建士試験 これであと10点 攻略術

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