宅建の受験生の方で 過去問を何年分やったらいいのか という質問が多いようです。


過去問を何年分やったらいいのか
結論から申し上げますと、宅建試験は過去問題だけをやって合格できるような試験ではありません。
過去問題は、勉強資料と位置付けてください。
まず、過去問を10年分用意しましょう。
1日にこなす過去問題は、人によりそれぞれ違いますが、例えば、10問こなしたら後で確認してテキストで確認します。このように何回も繰り返すことによって内容を濃くしていきます。

過去問をすらすらと解答するのではなく、内容をしっかりと理解して、確実に解答できるレベルに持って行きます。なぜ正しいのか、間違っているのか正確に解答できなければ意味がありません。
人によっては、不得意な科目がありますが、ライバルは得意かもしれません。
必ず、あなたは、ライバルと同じレベルに持っていかなければなりません。
例えば、権利関係の問題は、過去問だけでは、とても太刀打ちできません。
条文とその関連法令をどんどん理解していくことが重要です。
ここがライバルとの差です。
業法で言えば、35条、37条の違い、どちらが賃貸不要なのか。などしっかりと区別できるよう学習しなければなりません。
過去問題は、あくまでも参考書類と考え、過去問ができたら合格するなんて甘い考えは捨てましょう

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