2018年の宅建試験の合格ラインはどれくらいでしょうか。

今年の個数問題が6問から3問に減ってしまったということは、この分だと宅建合格点が3点上がるのではないかと思いました。
各社36・7点と合格ラインを予想していますが、今までに36点をことがありません。
しかし、この神話が崩れるかもしれないのが今年の宅建試験の合格点です。
今年は、何点くらいに落ち着くのでしょうかね。受験者の方は、毎日そわそわしているのではないのでしょうか。
ズバリ、今年の宅建試験は意外と簡単でした。宅建合格ラインが跳ね上がったといっても当然ではないかと思います。
知恵袋何か見てみますと、受験生の方がいろいろ心配で聞いてきていますよね。
予備校発表は、ほぼ的確に当たっているところが多いです。
今年の試験が「簡単だ!簡単だ」と、みなが言っているのは基本問題中心ではなかったのでしょうかね。
宅地建物取引士試験になってから色々なことが起こります。しかしながら、宅建合格ラインが36点、37点なんてびっくりすることはないと思います。私たちの時代には、合格点が26点という時もありましたから、あまりびっくりしませんよ。まあ、その当時は、受験者数が40万人近くありましたから、それは、仕方がないことだと思います。
不動産バブルの時代で、通信でちょっと舐めた程度で受験する人が大かっので
高得点者が激減して待ったのではないかと思いました。
受験した本人がその一人だったからです。
本来なら70%が合格点だと言った神話はもう過去のものです。
そもそも宅地建物取引士試験は、7割取ったら合格という試験ではありませんから、仕方がありません。まあ、今年落ちたならば涙を飲んであきらめるしかありませんよね
受験者のほうから見れば、本年は、一点でも下がってほしいというのが本音ですよね。
宅建試験は、どうしても、毎年、同じものを出してはいけないので、個数問題やら何やらといろいろ形式で出題してきます。しかし、ある程度基本問題は誰でも取れる問題です。ということは、今年は、基本問題が多かったのではないかと思いますよ。
宅建試験は基本問題だけでも合格できますから。できなかった人はかなり無駄な時間を他の科目に費やしたとか思えません。
ライバルより先を行くような勉強方法をとった方がめでたく合格できた人です。

宅建士試験 これであと10点 攻略術

This entry was posted in 宅建合格ライン. Bookmark the permalink.

Comments are closed.