法令上の制限(全範囲)(宅建試験の勉強)

法令上の制限

●都市計画区域
 都市計画区域は都市の実際の広がりに合わせて定めるので、その大きさは一つの市町村の行政区域の中に含まれるものからいくつかの市町村にわたる広いものまであります。
●準都市計画区域
用途地域・風致地区など土地の使われ方を決めるために必要な都市計画を定めるため、「準都市計画区域」を指定できることになりました。
●線引き(区域区分)
すでに市街地になっている区域や計画的に市街地にしていく区域(市街化区域)と、市街化をおさえる区域(市街化調整区域)を定めます。(区分を定めることを「線引き」と言います。)
●用途地域
都市計画では都市を住宅地、商業地、工業地などいくつかの種類に区分し、これを「用途地域」として定めています。
●地域地区
土地の合理的な利用を図るために、用途地域などの地域地区を指定します。また、準都市計画区域については、用途地域などの地域地区のうち一部の地域地区について指定します。
●用途地域における建て方のルール
建築物の用途の制限とあわせて、建築物の建て方のルールが定められています。

 


法令上の制限の出題数

法令上の制限の科目での、各法律からの出題数は以下のような傾向となっています。

・都市計画法から2問
・建築基準法から2問
・国土利用計画法から1問
・農地法から1問
・土地区画整理法から1問
・宅地造成等規制法から1問

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