平成30年度の宅建試験合格ラインは当然難しくなると。


平成30年度の宅建試験合格ライン
が毎年きになりますよね。

宅建試験の合格率は7割の正解率というのが特徴ですよ。
なので合格点35点前後という表記は当たり障りなく表示しているだけです。

 

大幅に違っていたらそこの学校の信用に関りますから、ただ一辺倒に35点前後と言っている人が多いのはそのせいですよ。きっと・・・

合格ラインは宅建試験の合格発表があって始めて確定するのであって、実は合格発表があるまでまったくわからないのです。

そこで、各学校は、前年度の試験結果と、今年の試験内容を吟味して、その学校独自の合格点をはじき出すのでは?。

宅建学校の教師は毎年宅建の試験を受けなければなりません。そうでないと、宅建の講師はできないのです。この結果各講師の意見を吟味して平均値をだすのかもしれません。

平成20年以降の過去5年間でも合格点が36点以上になった事が2回あります。これを見てわかるように、宅建合格点の決め方は、試験作成官が最高で35点を超えないような試験問題を作成してるのではと、勝手に思ったりしました。

ところが2年も連続で35点が出てしまいました。H22とH23は連続して36点が出ていますが、H24年以降はかなり難しくなっています。こんな傾向から分析すると、当然翌年以降は難しくなると考えられます。

今年の宅建試験合格ライン合33+-1点と見ました。
私の勝手な予想ですみませんね・・・

  受験者数 合格者数 合格率 合格点
H29 209,354 32,644 15.60% 35点
H28 198,463 30,589 15.40% 35点
H27 194,926 30,028 15.40% 31点
H26 192,029 33,670 17.50% 32点
H25 186,304 28,470 15.30% 33点
H24 191,169 32,000 16.70% 33点
H23 188,572 30,391 16.10% 36点
H22 186,542 28,311 15.20% 36点

 

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