平成28年度(2016)宅建合格点は35点でした、


受験生のみなさまお疲れ様でした。。
宅建合格点は35点でした。
自己採点で34点のかた・・自己採点採点ミスはありませんでしたか?・・
わたしなんか、何回も見直しをして解答を変更したため、自己採点がわからなくなってしまいました。結局合格通知がくるまで正解しているのかさっぱりわかりませんでした・・・

私は、実際試験をしてみて痛感しました。宅建試験のやり方(解答方法)に迷うこともありませんが、誰もがやっている方法はこんな感じです。

得意分野を選んでいる時間なんて事実上ありません。
宅建の出題形式は「全50問を、2時間で解く」単純にこれだけです。
時間配分を計算してみるとわかりますが、「一問あたりにかけられる時間は、2分半もない」のです。
宅建試験問題文を読み、4つの選択肢を読み、そして考え、マークシートに記入する・・・。
これを「一問2分半で」やるわけです。宅建試験問題文を見ながら、いちいち得意分野を見つけ、不得意分野を後回しにし、解けるものから解いていく・・・なんて余裕、ありますかね?
しかも、それをただやるだけではなく、宅建試験合格に達するだけの点を獲得しなければならないわけです。結局時間切れになり満足な解答が出せないまま終了。

私の場合は50問を90分で終了しました。あとは何回も何回も見直ししました。あるある、記入相違を5問発見。
「正しいのはどれか」という問いに対して、誤りの肢を記入していたり、その逆もありました。つまり、この時間がなければ3回も見直しなんかできるわけありません。1問2分以内で解答できますし、短文の問題であれば1分程度ですから30分はこの時間に充てることができました。

速読で記憶力や判断力がアップするのは知っていましたが、
中でも驚いたのが速読の応用法です。
サッカーや野球の練習に、速読を取り入れて

・速読によって視野が広くなり、状況判断が速くなる。
・いち早くボールを認識して、次の動作に移れる。
という結果を出しています。
プロのアスリートが、練習によって身につける技術を、
速読ができると誰もがスムーズに実行できる!
実験では、10代から60代の10名全員が、2時間ほどの訓練だけで、
150キロのボールをバッティングセンターで打てました。

この訓練をしていると、階段でつまずいたりしにくくなる。
万一転んでも、いち早く判断して、手が出るようになる。

つまり危険回避にも有効な技らしいのです。
もちろん読書が速くなれば、
勉強だって2倍、3倍の効率で身につきま

宅建士試験 これであと10点 攻略術

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