宅建士試験がとりやすい試験から難問に?

合格ラインに惑わされず上位3万人以内に入ることを目標にしたほうがはるかに合格へ近づくのではないでしょうか。

-宅建試験は、昭和33年度開始のころは、参考書?持ち込みOKでした。
宅建業法の法律はできたが、早く資格者を一定の人数にするために、どうぞ見てでもいいですから合格してください。

当然合格率は93%と高く、基本知識があればほぼ合格ということになります。
しかし、試験の条件が「高卒以上か、それに同等する学歴のあるもの」という条件がありました。

ではなぜ宅建試験が難問になったか?これからも同等のレベルが続くのでしょうか?
これは、単純な話ですが受験者が何人いようとも合格者を3万人前後に維持しているからです。
20万人受験すると17万人前後は必ず不合格になる試験なのです。

ですから、人気化で受験者がどんどん増加しても上位得点者3万人前後しか合格しませんから、不合格者は難問だと感じてしまうのかもしれません。

受験者の多くが勘違い? されているのは35点取れば合格という宅建合格ラインなる情報に洗脳されてしまっていることです。
28点でも合格した年や35点で不合格になった年がありました。最初から50点目標で学習すべきなのです。

宅建士試験 これであと10点 攻略術

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