宅建試験攻略法


まず、はじめに宅建試験は、国家試験の中で人気資格NO1となっています。
試験に20万人も参加する国家資格は宅建士試験しかありません。

人気の理由は

・だれでも参加できること。
・試験の形式が優しい。
・不動産取引にはなくてはならない資格である。
・会社・企業が取得を推奨している。
・就職に有利

などなどいろいろあります。

従来の宅建試験は誰でも合格できる試験でした。
普通の勉強で受かる試験だったんですが、近年ますます難関資格になってきました。
簡単な代物ではないということです。

テキストや問題集、大手スクールや通信教材のクオリティももかなり高くなりました。
宅建試験が難関というのは理由があります。

宅建試験の合格率は15%。
例えば、10人試験を受ければ3人しか受かりません。あと7人は切り捨てられます。
何点、取ったら合格という代物ではないのです。

そこで問題になってくるのが、どのような方法で勉強するかによって合否の分かれ道になるわけです。
これは、非常に簡単な問題なんです。

ズバリ言いますと、「宅建試験は出るところだけ学習すればいい」わけです。
余分なところには手を付けないということです。
例えば、100項目内40項目出るとすれば、その40項目を学習すればいいわけです。

しかし、始めて学習する人は100項目全部、一生懸命勉強する理由です。
これでは時間の余裕もなく効率が上がりませんよね。
合格できるのはズバリ40項目学習したかたですよね。
私が合格したいのであれば40項目を一生懸命やると思います。実際、私はこの方法で合格できました。

これは、わたしの体験ですが、本試験では32問くらいは軽く正解できましたが、あと1問、2問足りなくて泣きました。
「こんなに勉強したのになぜ?」
大手スクールの講義を受けることになってしまいました。
聞いてびっくり「なんて今までムダなことばかりしていたのか」これで私は2年間棒に振ってしまいました。

 

補足ですが、大手スクールの模擬試験を受けましたが28問しが正解できませんでした。
講師の方が一言「これは、私が作った問題ですが、この内容ですと本試験では40点は得点できるでしょう。」
かなりレベルの高い問題で、実際本試験では内容が易しく感じました。

試験に出るところを、大手スクールで教えてくれますが、独学の人には分かりません。
大手スクールに通うには、かなりのお金がかかります。
私の場合でも20万円近くかかりました。
しかし、こんなにお金をかけなくても、大手スクールの教師が作ったテキストで学習すればカバーできると思います。
宅建試験の重要ポイントだけ勉強すれば、軽く合格点へ行ってしまいます。

宅建試験に独学で合格するためには、講師のアドバイスに基づいて学習するのが一番いいです。
なぜか。ズバリ申し上げます。

「講師は必ず毎年宅建試験を受けなければなりません」

例えば、司法試験の講師の方は司法試験の試験を受けなければなりません。
合格点に行かなければ、講師は頸クビになってしまいます。
つまり、教える資格がないということですよね。

講師は長年受験をしていると次はどこが出題されるか、かなりの確率で予想してくれます。
毎年試験を受けて、毎日教えてれば可能かと私も感じました。
講師はこっそり教えてくれました。「50問正解わ厳しかった。1問間違えてしまいました。」
後で聞いた話ですが、出題相違らしく正解が2問ありました・・・・・

又、スクールは、ライバルスクールよりもたくさんの合格者を出さなければなりません。学生は合格者の多いスクールへ自然と集まってきます。スクール存続の是非にかかわってくるわけです。
話がそれてすみませんね。

 

宅建試験、難関です。
本気でやれば必ず合格できる試験です。
 

宅建士試験 これであと10点 攻略術

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